認定されると危険?ボーナスアビユーザーとは?

カジノ側は、ある特定の条件を満たしたユーザーのことを「ボーナスアビユーザー」に認定します。簡単に言えばボーナス乱用者のことです。その他にも、「ボーナスハンター」「ボーナスシーカー」「アドバンテージプレイヤー」などと様々な呼び名があります。
これは、カジノ側にとっては有害な存在ですので、認定されてしまうと、通常のカジノゲームをプレイすることができなくなってしまいますので、ボーナスに頼りすぎたプレイをしている方は注意が必要です。今回の記事では、ボーナスアビユーザーに認定されてしまうと、どのようなデメリットがあるのかということや、ボーナスアビユーザーに認定されてしまう基準などをお伝えしていきます。

ボーナスアビユーザーに指定されるとどのようなデメリットがあるのか

ボーナス乱用者、つまりボーナスアビユーザーに認定されると、認定された段階からボーナスを受け取ることができなくなります。
また、プロモーションを利用する権利が剥奪されます。つまり、完全に自分が入金した額だけでプレイをしなければいけないということです。しかし、この対応はまだ優しい方で、厳しいカジノになると、アカウントをロックしたり、閉鎖したりして遊べなくしてしまいます。また、購入額を含めたチップを全額没収してしまうところもあります。そして、最も厳しい対応は、アカウントのロックに加えてその人をブラックリストとして他のカジノに個人情報を共有するというものです。ボーナスアビユーザーのブラックリストに載ってしまうと、他のカジノでアカウント開設することが出来なくなったり、すでにアカウントを持っているカジノでアカウントが減らされたりしてしまいます。

ボーナスアビユーザーに認定される基準とは?

ボーナス乱用者という名前の通り、ボーナスを貰ったプレイしかしない場合や、1人のプレイヤーが複数のアカウントを開設し、アカウント開設ボーナスを大量に取得するなどの行為が発覚すれば、ボーナスアビユーザーに、認定されます。その他にも、ボーナスの条件を守らなかったり、ハウスエッジの低いゲームでしかプレイをしなかったり、少ない金額で長時間プレイを続けたりといったプレイヤーをアビユーザーに認定する可能性もあります。つまり、カジノ側に不利益を及ぼすプレイヤーのことアビユーザーと呼ぶようです。

まとめ

ボーナスアビユーザーに一度認定されてしまうと、そのカジノはおろか最悪の場合、全てのオンラインカジノがプレイできなくなってしまいます。そのため、ボーナスに固執した遊び方や、マナーを守らない遊び方などはしないようにしましょう。