ブラックジャックの初心者にも利用できる効果的な攻略方法5選

ブラックジャックの初心者にも利用できる効果的な攻略方法5選

ブラックジャックにはカウンティングなど有名な攻略方法がいくつかありますが、初心者が実践するには難しく、実践で使うには経験を積む必要があります。
そこで今回は、初心者でも簡単にできる手軽なブラックジャックの攻略方法を紹介します。
最初から勝ちにこだわるプレイを目指したいなら参考にしてください。

合計が15と16ならスタンドする

合計が15と16ならスタンドする

ブラックジャックの定番攻略法と言えば、「17以上でスタンド、11以下でヒットする」ことです。
ヒットとスタンドのどちらを選ぶべきか詳細に示したベーシックストラテジーを簡略化したこの攻略方法は、初心者がアクションを決める指針として有効ですが、合計値が15もしくは16になった場合は次のアクションをどうするか迷います。

合計が15・16になった場合の勝率は30%ほどで、決して高くありません。
これらの数値になったら負けが濃厚ですが、そんな状況でも勝率を上げていければ最終的な勝ち負けは大きく変わってくる可能性があります。
ブラックジャックを攻略するなら、不利な状況における正しい対処方法を学ぶことが重要です。

結論から言うと、合計が15・16の時に取れる最良の選択肢はスタンドです。
強気にヒットした場合のバースト率(21を超える確率)は80%弱と言われています。
これなら確率は低いですが、ディーラーがバーストするほうに賭けるほうが勝ちやすいです。
少なくとも自らの手でゲームを終わらせてしまうことはないでしょう。

ディーラーがバーストしやすい状況を作り出す

自分がどれだけ弱い手札でも、ディーラーがバーストしてしまったら自動的に勝ちになります。
そのため、ディーラーがバーストしやすい状況について把握することが大切です。

ディーラーがバーストしやすい状況かどうか確認するには、ディーラーのオープンしているカードの種類で判断します。
オープンカードが4・5・6のいずれかであれば、ディーラーがバーストする可能性が比較的に高いです。
プレイヤーが17以上の手札でプレッシャーをかけられれば、よりバーストさせやすくなるでしょう。

オープンカードがバーストしやすいものであったら、ダブルダウンやスプリットを忘れずにして、コインの数を確実に稼ぎましょう。
ディーラーがバーストしたなら、どんな手札でも勝ちになるので一気に稼ぐチャンスです。

Aか8が2枚きたらスプリットしてチャンスを倍に

Aか8が2枚きたらスプリットしてチャンスを倍に

コインを増やしにくいブラックジャックにおいて、スプリットは数少ないコイン倍増チャンスです。
しかし、スプリットはプレイするために必要不可欠な知識ではないため、初心者の多くはスプリットのタイミングを知りません。
稼ぎを増やすためにも、スプリットの攻略方法を確認しておきましょう。

スプリットをすべきタイミングは、エースもしくは8が2枚配られた時です。
エースは続くカードが10か絵札であれば、ブラックジャックが成立して勝ち確定になります。

エースをスプリットすればブラックジャックを待つ手札が2つになり勝てる確率が高まるので、賭け金が増えても果敢に挑戦すべきです。
絵札が来る確率は約30%なので、2枚ともブラックジャックする可能性は十分にあります。

8が2枚来た場合もスプリットするのがおすすめです。
理由は、手札が16だと負ける確率が高いからです。
合計16はヒットしても勝てる確率が20%もありません。

16のままヒットするよりも、スプリットして2枚の8で勝負したほうが得策です。
10以上が来れば合計18となり、比較的強い手札でディーラーの結果を待てます。

スプリットしてはいけないケースについても触れましょう。
10と6が2枚来た時はスプリットを控えるのが賢明です。
10は20としてスタンドして勝負したほうが勝率が高いです。

6は絵札が来ても16で勝率が低いうえに、ヒットしても80%以上の確率で負けます。
12としてヒットしたほうが勝ちやすいです。

17以上は迷わずスタンドする

手札が17だと正直なところ不安に感じます。
勝ちを引き寄せるためにもう一枚欲しくなりますが、それは墓穴を掘る結果につながることのほうが多いです。

理由は簡単で、17の状態からヒットすると80%以上の確率でバーストするからです。
バーストしたら、ディーラーのカードをオープンするまでもなくプレイヤーの負けが決まります。
自ら勝負を投げる行為にも等しいでしょう。

ブラックジャックの基本をしっかり勉強している人は、17以上でヒットするのが危険なことを知っていますが、ディーラーのオープンカードが絵札やエースである場合は気持ちが揺らぐことあります。
理性的な判断ができずにヒットする危険性があるでしょう。

カウンティングの結果から、4以下のカードが出ると判断できる時以外は勝負に出るべきではありません。
ディーラーがバーストするのに期待してスタンドするのが賢明です。

オープンカードに10を加えた数でアクションを決める

オープンカードに10を加えた数でアクションを決める

ブラックジャックはディーラーとプレイヤーの1対1の勝負です。
そのためディーラーの手札を予測することが勝つために欠かせません。

ディーラーの手札は1枚伏せられて分かりませんが、これを10と仮定して手札を予想しましょう。
ブラックジャックはカードの約30%が10となるので、オープンカードに10を加えたものをディーラーの手札とするのが合理的です。
オープンカードが8なら手札は18と予想してください。

こうすることで、より安全なアクションが取れるようになります。
オープンカードが4・5・6や7である場合は、自信を持って安全策を取ることができるでしょう。
逆にエース・9・10なら開き直って強気にヒットできます。

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